四国ツーリング7日目(日曜日)

四万十川サイクリングロード

5時半に起床した。この日も晴れだ。ストレッチしてトイレへ。この日も快調だ。7時に朝食した。

自転車のブレーキワイヤが伸びて、効きシロが少なくなったので、ブレーキを調整した。ディスクブレーキは初めて使用した。ロッキー山脈のような所を走るには、性能の高いブレーキが必要で、このタイプになったようだ。構造を理解するために20分位眺めた。調整は1分位で済んだ。後で考えると、これがまずかったかも知れないと思った。

8時に出発した。この村から幹線道路に出るには2つのルートがあるが、短かいがきつい急坂のあるルートを選んだ。6km位急坂を走って峠の志和峰神社に着いた。ここから平になったが、幹線道路に出る前に、もう一つ山越えの峠があった。

幹線道路の56号線を少し逆戻りすると、381号線があり、四万十川沿いを1~2%程度の軽い登坂が延々と続く。道路は広く、車は少ない。自歩道は広く、坂のない快適なサイクリングロコースだ。前方にカップルがゆっくりサイクリングを楽しんでいる。女性は初心者のようだ。邪魔してはいけないので、300~500m距離を置いて、後ろをゆっくり走っていった。

道の駅があり休憩した。名物の山菜うどんを食べてみた。日野々トンネル、三島トンネル、十和トンネルを過ぎると、十和温泉があった。さらに行くと、また道の駅があった。夕食の食材を探していたら、名物はらんぼうの塩焼きがあり、昔テレビでみたように思い、これを購入した。この日も暑かったし、乾燥注意報も出ていたので、アイスクリームを食べた。

朝から気になっていた異音の原因が分かった。後輪ギア部のチエン脱輪防止プレートが一部壊れていたので、その部分を取り除いた。

キャンプ場
キャンプ場

四万十川が広瀬川と合流した付近にキャンプ場はあった。キャンプ場近くのスーパーで、ビールや朝食を購入して、16時にキャン場に到着した。きれいな公園のなかにキャンプ場はあり、350円は安い。係員はとても感じの良い人で、彼とお話ししたり、公園を見学して、17時からテントを設営した。30分で設営できた。これで日没の何分前にキャンプ場に入れば良いか判った。

この日も1人と思っていたら、夕暮れ近くに、新しい客がやってきた。律儀な人であいさつにきた。彼はこの日神戸から車で、高速を使ってやってきたそうだ。キャンプが大好きな人で、長期休暇を取って来たそうだ。四国はきれいなキャンプ場がとても安く、天国のような所だと言っていた。

コインシャワーを使ってみた。200円で3分間、温水が出る。ご飯が炊けて、おいしい夕食となった。

西土佐村泊  走行距離:76km  天気:晴れ  トップ画像:四万十川ロード