この日はPort Augustaに滞在して、自転車の修理をお願いする予定だ。また新しい靴を購入する予定だ。
7時20分に起床した。朝食をとって、O氏と一緒に靴屋に向かった。彼のよく知っている安い靴の販売店に到着した。45ドル品が18ドルで売っていた。今のものよりも傷口への当たりが柔らかいので購入した。さらに当たりを柔らかくするために、1サイズ大きめの靴を選んだ。

次に開店時間に合わせてスーパーに到着した。別の大手スーパーだ。大きな街でしか見かけないが、いつものIGAよりも、だいぶ安く、品揃えも豊富だそうだ。まず電源変換プラグの売り場を見たが、見つけられなかった。日本食もたくさん有って、カップヌードル、インスタントラーメン、わかめスープ、わさび豆、せんべい等いろんなものが揃っている。これらの他に、いわしやツナの缶詰も買い込んだ、
彼はここで食料をしこたま買い込んだ後に、次の町に向かうので、ここでお別れだ。この日は生憎の強い南風で、相当きついサイクリングに、彼は渋い顔だ。別れる前に市内の給水ポストを教えてもらった。飲み水が出るそうだ。

彼と別れて、インフォへ行った。自転車屋は、本日はあいにく閉店だとか。店を探しておこうとして、行ってみると、昨日から1月4日まで閉店だそうだ。この街での自転車修理は諦めた。ちなみに一昨日は18時閉店なので、Kimba町からPort Augusta市まで150Kmを頑張って走ったとしても、間に合わない運命にあったようだ。
次に昨日満杯だったキャンプ場に行ってみた(11km 12:00)。この日は宿泊OKで、テントを張ろうとしたら、ペグが1本もない。これではテントが張れない。昨夕、中心街からの帰り道、橋の歩道で見つけたペグだ。O氏が君の物じゃないと言ったが、それがそうだったらしい。私はペグ8本を袋に入れて、さらにテント袋に入れて、入口を閉じるように縛り、その入口から中身が出ないように、サドルの方向に向けて荷台に縛り付けているので、3重位に落ちないように気を付けているので、ペグだけが落ちる筈はない、と過信してチェックを怠ったのが敗因だ。
すぐに街に戻って、テント屋を聞くと、クリスマス後なので5軒中の1軒が本日開店とのこと。専門店ではないので、ペグはないかもと言われたが、無事に見つけた。そう言えば、一昨日に金槌も壊れていたと気づき、これも購入した。前の金槌は軽くするために中空のものだったが、硬い地面に打ち付けた時に壊れてしまった。両方とも以前よりもだいぶ良いものになった。
金槌には小さな箒と塵取りも付いてきた。これはテント内掃除には便利だ。この店にはいろんな物を売っているので、見て回ったら電源変換プラグを発見して購入した。自作の物よりは壊れにくいだろうと思った。ひと安心して昼食をとり、満足してキャンプ場に戻った(17km 14:00)。
新しい靴を試してみたが、やはり左足は、まだ痛い。だいぶ痛めてきたので、傷口をそっとしておいて、直してからでないと評価は難しいかも知れない。しばらくは両方を持ち歩く必要がある。
Port Augusta市泊 走行距離:17km 天気:晴れ 南風 トップ画像:Port Augusta市街地
この日に通過した街: Port Augusta
