朝5時に起きてトイレへ行った。日没が早くなり、就寝時間が早くなったので、トイレに行く起床時間も早くなってきた。まだ暗闇だが、遠雷で時々明るくなる。曇り空のようだ。この日の天気予報では、降水確率70%で、前日よりも悪い。もうひと眠りしようとしたら、強い風が吹き始めた。6時15分に、雨音で起床した。雷も鳴り始めた。
とりあえず出発の準備を始めようとしたら、出鼻を挫くように、激しい雨になった。テントの外にも出られず、テント内でレポート作成した。9時を過ぎても、雨がやまないので、これから100kmは無理と判断して、連泊を決めた。
小雨の時に洗濯を開始した。同時にメイルする。長い間懸案となっていた、カナダで出会った人達へメイル発信した。一番大変なのは、ケベック州の人で、フランス語で来たメイルへの返信だった。長いメイルを送っていただくので、まず翻訳がたいへんだ。ケベックに来たらぜひ寄ってと言ってくれた人で、英語でのメイル返信でもOKと言ってくれたので、甘えさせていただいた。
昼食後にパンク修理を行った。カナダでは流し台は、水を貯める為の蓋が無い所が多かったが、ここは水を貯めることができるので、チャンスとばかりに穴探しをして、パンク修理した。とても小さな穴だった。この日はお金のチェックの日だった。ほぼ計画通りで安心した。
このキャンプ場も、水道水は飲めない。ペットボトルが無料で配布されていた。水質検査を受けていないので、そのまま飲めるか判らないとの事だった。
ワビグーン町泊 走行距離:4km 天気:雨のち曇り トップ画像:ワビグーン湖
